来シーズンのフロント人事が明らかに。ルボーGM「これが現時点で出来る一番の形」
2017年08月26日
来シーズンのフロント人事が関係者への取材で明らかになった。
現監督のロビシハー氏は今季限りでの勇退を発表するなか、今までルボーGMはその後の人事を明らかにしていなかったが、これで来季からの新体制が整ったことになる。
監督は以前監督を務めていたファシベ・ロコー監督に。第二次政権となる。ポゼッションを重視する姿勢があり、守備からリズムを作るタイプの指揮官だ。前線であろうが守備への貢献を求められ、サイドのプレーヤーは高い運動能力を求められる。ロコー氏と監督の椅子を争っていたクラブナンバー3のハッシェ・ベロー氏はそのままSDのポストに残り、BlackBird AFCサッカースクールの代表であったズー・チャオ・ローリェンが戦術スーパーバイザーに就任。
クラブの広報を担い、メディアへの露出が増える新ポスト、チーフスポークスパーソンにクラブの元プレーヤーで元マダガスカル代表のカル・ヴォ・ピー氏が就任した。
来季の体制について正式な発表はまだ終わっていないが、サポーターが一番心配していたことだけは回避できた形となる。
