BlackBirdAFCがプロデュ・カルボッツィを獲得へ。すでに契約合意と報道。
2017年11月23日

BlackBirdAFCは、現在トッテナムに所属するフランス人MFのプロデュ・カルボッツィ(29)と契約に合意したようだ。と、英・ガーディアンが報じた。
カルボッツィは以前BlackBirdAFCに所属していたが、カルヴォーノにポジションを奪われたことでスイス・FCシオンに移籍。その後スタンダール・リエージュを経て昨季からトッテナムに在籍していた。
来季のバラアニケプス新体制に向けての補強であることは明白で、ポジションを奪えなかった軽穂、そして怪我でコンディションの上がらなかったルボチッチの代役になりそうだ。バラアニケプス氏はカルヴォーノの万能さを武器としながらも、カルボッツィをアンカーとして起用したいと考えており、高さがあり、BlackBirdAFCでのアンカーの実績もある彼に白羽の矢が立ったようだ。とも書かれている。
トッテナムがカルボッツィに設定している移籍金は2400万ユーロで、来季ルボチッチとカルヴォレンコに多額の年俸を払わなくてもよいということを考えれば安い買い物である。